論理的思考力と議論とディベート

【お知らせ】
9月18日ラッコさん主催論争大会の録画

このWebサイトには複数の問題があります。
 ・検証可能な参考文献や出典がまったく示されていないか、不十分です。(2016年1月)
 ・独自研究が含まれているおそれがあります。(2016年1月)
 ・中立的な観点を欠いているおそれがあります。(2016年3月)



ようこそ俺の糞サイトへ!糞素人の俺が議論で使う論理的思考法を
ただの素人にも分かるようにまとめたつもりになってるぜ!ヨーソロー!!

(・∀・)当サイト読者に向いている方

・具体的に役に立つ道具だけ手っ取り早く教えてほしい。
・もちろん無課金ユーザーだ!
・日常語で説明できるのにわざわざ難解に書いてる文章は読まない。
・60ページで説明できるのに190ページに水増ししてる本は読まない。
・差別・・・された・・・差別されたんだ・・・。

どぉ〜ぞどぉ〜ぞ、えんりょしねーであがらっしゃい。


(・A・)当サイト読者に向いていない方

・当然専門家が書いてるんだろうな!
・学問的にいい加減な知識を広められるのは迷惑!
・身銭を切って年10冊以上の本を読むのは人として当たり前!

こんなけ゛ーむに まし゛になっちゃって どうするの
・・・ごめんうそ、才能のある人はAmazonで「論理学」か「ディベート」で探すと
才能に合う物が見つかるかもしれません。



各項目の説明、上から読めば理解できるように書いているつもりです。

 ◇第一章 論理的な主張の仕方

議論において結論の押し付け合いにならないように、根拠で結論を支える論理的な思考法を説明しています。

 ◇第二章 論理的な反論の仕方
テレビなどのメディアや議論における論理飛躍を見つける方法(クリティカル・シンキング)や、論理的に思考して質問や反論をする方法を説明しています。

 ◇第三章 詭弁・誤謬・レトリック
メディアや議論においてよく見られる論理飛躍のテンプレのようなもの。これのせいで辛酸をなめてきた。ところで詭弁を最初にまとめたのは古代ギリシャ人らしいよ。

 ◇やる夫で学ぶ議論のしかた
2ch発AAなので読みやすい、作者は俺じゃないけどこれが埋もれると我が国の損失なので光の速さでパクってきた。作者グッジョブ! 長文が嫌いな方でも読める議論の仕方。

 ◇権力闘争
現実社会における議論では己の利益のために圧力をかけてくる大人達がいる。純粋な論理だけの議論を想定している若者は立ちどころにやられてしまうだろう。まったく大人は汚い、まったく!

 トマス・ゴードン博士の『親業訓練講座』(P.E.T.)
アメリカから輸入された臨床心理学を礎とする対話の手法。相手を説得するための議論では相手の面子を潰さぬよう配慮しなければ失敗してしまう、でもこの「P.E.T.」さえあればそんな心配とももうオサラバさ! そいつぁスゲーぜトーマス!

 思考を歪める心理効果
論理的思考の邪魔をする思い込みの心理を紹介。自身は論理的に思考しているつもりでも実は偏った思考をしている可能性がある。なお他人には指摘するくせして自覚のない人が急増してる模様。俺もな。



論理的な議論において大事なこと

・論理的に思考するためには直感を疑い、都合の良い意見も検証する必要がある。
・論理的に思考するためには前提から結論を導く必要がある。
・議論において思考を表現する能力は思考そのものと同じくらいに重要。
・議論で自分の意見が誤解されるのは相手の読解力のせいであると決め付けない。
・議論で相手の意見が理解できないのは相手の説明力のせいであると決め付けない。
・論理的な議論をするためには議論相手と「論題」を共有する必要がある。
・論理的な議論をするためには議論相手と言葉の「定義」を共有する必要がある。
・議論において論理的に意見を言うときは、まず結論から説明する。
・議論において論理的に意見を言うときは、根拠も説明する。
・議論相手の論理構造の「隠れた前提」を意識しよう。
・議論相手との「共通の前提」を探そう。
・議論相手の論理構造を解釈して要約してみよう。
・論理構造の解釈の正しさは議論相手に確認しなければ分からない。
・議論相手に論理的に反論するならば論点に沿おう。
・議論相手に論理的に反論するならば主張の根拠を崩すと効果的。
・議論相手に論理的に反論するならば推論形式のミスを指摘すると効果的。
・議論相手に論理的に反論するならばデメリットの指摘や代案を提示すると効果的。
・議論相手に論理的に反論するならば代案は現状維持でも良い。
・事実判断と価値判断を区別する。
・利害は立場によって異なる。
・メリット・デメリット比較をしてみる。
・前提として価値観は人それぞれ。
・価値や善悪にはそれを測る基準がある。
・論理的な議論を目指すなら道徳的に正しいと思える意見にも根拠は必要。
・自分の価値観は議論によって変わるかもしれない。
・議論相手にも一理ある可能性を認めよう。
・価値観を功利主義・自由主義・共同体主義に分けてみる。
・論理的思考力だけでは詳しくない分野について深い議論はできない。
・深い議論をするためには専門家の資料を読み込むのが効果的。
・議論相手を侮辱するのは論理的な議論ではない。
・議論において論理的に発言するためにはレトリックは不要。
・議論相手を態度で威圧するのは論理的な議論ではない。
・議論相手の発言に割り込むのは論理的な議論ではない。
・議論相手の個人情報を攻撃するのは論理的な議論ではない。
・議論相手を人数の力で圧倒するのは論理的な議論ではない。
・議論の論点をずらすために永久に質問し続けるのは論理的な議論ではない。
・議論の目的は議論相手をやり込めてスカッとする事ではない。



私は当サイト「論理的思考力と議論とディベート」を立ち上げるさいに小野田博一先生から大きな影響を受けたので、先生の著書をここで紹介します。

いずれも論理的思考法や議論の方法についてやさしい表現で解説されていて入門者向けだと思います。左の本から読むと分かりやすいです。「論理的に書く方法」と「論理的に話す方法」には文庫版があります。
安い古本がおすすめ。


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