論理的思考力と論理的な議論

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認知バイアス【勝ち馬に乗れ (バンドワゴン効果)】

(Wikipediaより引用)
バンドワゴン効果(バンドワゴンこうか、bandwagon effect)とは、ある選択が多数に受け入れられている、流行しているという情報が流れることで、その選択への支持が一層強くなることを指す。「バンドワゴン」とは行列の先頭の楽隊車のことであり、「バンドワゴンに乗る」とは、時流に乗るとか、多勢に与するという意味である。政治学社会学経済学で使われる。対義語は「アンダードッグ効果」(underdog とは「負け犬」のこと)。

バンドワゴン効果は、「バンドワゴンの誤謬」(衆人に訴える論証)が成功したときに発生する効果である。

政治学

投票行動においてバンドワゴン効果とは、マスメディアなどによって選挙予測報道が流れた後に、有権者が有利と言われたほうに投票することを指す。投票者が勝ち馬に乗ろうとする傾向は、選挙直後の世論調査において当選候補に投票したと答える人の割合が、実際の当選候補の得票率を有意に上回る例が多いことに示される。この行動の動機は単純な心理的な満足への希求であったり、あるいは実利的な判断であったりする。

特に、投票の秘密が無いか不完全で、誰に投票したかが分かるケースでは、勝者による論功行賞への期待や報復への恐れがあるためバンドワゴン効果は強く働く。これは間接選挙の場合や組織票集め、政治資金集めといった状況でよく見られる。

また、自分の投票が死票となることを防ぐための戦略投票として、当選の見込みが薄いように予測された候補を捨て、当選の可能性があるとされる候補に乗り換える行動が取られる。

これに対し、いわゆる「判官びいき」のような投票行動になるのがアンダードッグ効果である。1996年の衆院選2000年の衆院選自民党が事前の予想では過半数を獲得すると伝えられながら実際には獲得できなかったのがこの例である。バンドワゴン効果とアンダードッグ効果を総称してアナウンス効果と呼ぶ。

特定の候補者を支持していない者は、どうせ投票するなら勝ち馬に乗ろうという心理が働くため、バンドワゴン効果の影響を受けやすい。これに対して特定の候補者を支持している者は、その候補者を落選させまいとするため、自分の支持する候補者が不利な場合はアンダードッグ効果の影響を受けやすい。

経済学

経済学におけるバンドワゴン効果とは、同じを消費する人が多ければ多いほど、また、他人の消費量が多ければ多いほど、自分がその財を消費することの効用が高まるという効果である。「バンドワゴン効果」という名称は、アメリカ経済学者ハーヴェイ・ライベンシュタインが創作した用語であり、消費の効用への効果のうち、流行に乗ること自体が持つ効果をバンドワゴン効果と呼んだ。


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